説明
【1本調子笛】
1.この調子笛は、主として三味線、琴の音等、高さを定める笛として昔からある形状を取り入れ、音域を改良して、さらに使いやすくしてあります。
2. 合わせたい音を、任意に取ることもでき、例えば”A”の音に対して、高目(強目)、低目(弱目)にと自由な音が出せますので、竹笛(お囃子)音を取って置く便利さがあります。
3. 完全13音ありますので、すべての楽器のピッチを合わせることができ大変便利です。
調子笛の使い方
調子笛を鳴らしながら、合わせたい弦のネジを廻して、両方の音が一致するように調整します。






