説明
フランスの初版資料を緻密に参照し、クローゼ自身が意図した本来のシンプルな姿を甦らせた新版です。従来の全音版「クローゼ・クラリネット教本(全2巻)」の主要内容が1冊に合本され、よりお求めやすくなりました。
序文
■クラリネット演奏のための方法論
クラリネットの長所と音域
身体、手、指の位置
マウスピースとリード
リードを下側に取り付けることの利点
口の中でのマウスピースの位置
アンブシュア
音と発音の仕方
運指の原則
強拍
クラリネットの記譜
練習の方法
初心者への提言
最初に学ぶ音(NO.1-12)
呼吸の方法、呼吸と半呼吸
ニュアンス(強弱)
記号
■68の技術練習(NO.1-68)
141の実用的練習(NO.1-141)
主音、導音、属音の表
導音
導音に適した音程のための運指表
スケールとソルフェージュ(NO.1-59)
同じ音における指使いの交換
美的感覚と音楽における表現
フェルマータ
連続した音
アーティキュレーション
■45の練習(NO.1-45)
■さまざまな奏法への17の二重奏曲(NO.1-17)
流れるようにつながった音
スタッカート
スタッカティッシモ
音の始め方
シンコペーション
ジュテ(切られた、または飛ばされた音)
大きくなる音と小さくなる音
全打音(アポジャトゥーラ)の奏法
グルッペット
3つの音または4つの音によるグルッペット
トリル(カダンス)
モルデント
旋律における装飾について
分散和音
全音階的長短音階、主和音、足と減7の和音などの日課練習
■15の大二重奏曲(NO.1-15)
カデンツァの練習(NO.1-8)
低音域(シャリュモー音域)のための22の練習(NO.1-22)
■さまざまな音域のための12の練習曲(NO.1-12)






